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センター南のマッサージ店・整体院でNO1を目指すアクアテラス

Author:センター南のマッサージ店・整体院でNO1を目指すアクアテラス
通称”てら”です

■所在地■
横浜市都筑区茅ヶ崎東
3-21-35-C101
■TEL&FAX■
045-943-8338
■営業時間■
10:00~20:00
(時間外対応可)
■完全予約制■
キャンセルは前日までに
お願いします
■駐車場■
近隣のコイン駐車場を
ご利用ください
■お支払い■
一部カード使用できます

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こよみのお話~第四夜(新暦のわけ)~

グレゴリオ暦2月28日。旧暦ですと睦月の廿二日。

ここ数日、横浜地方は風が強かったんですが、
ウチのサロンは4階建ての4階、つまり最上階、しかも角部屋に位置するのですね。
風が強すぎるとですね、微妙に揺れるんですね。
怖いんですよぉ。地震とはまた違う揺れ方でして、怖いんです。
でも、今日はいー天気

というわけで、久々のこよみのお話です。

日本が旧暦から新暦に変わったのは明治5年の12月3日です。
前もって国民に通達があったわけでなく、
そのひと月ほど前に、

「来月から新暦にかわりまっせ。来月の12月3日が明治6年の1月1日!」

とひどくあっさりと官報に発表されたそうです。

新暦を導入した理由は欧米諸国との「時」の認識を一致させるためでしょうが、
なぜこんな急に導入することになったのか?

そこには非常に現実的な問題がございました。

その最大の理由はお金だそうです。

時の明治政府(いまの日本国もそうですが)財政が大赤字。
すこしでもその赤字を減らそうと考え、思いついたのが
役人の給料をへらすこと。

旧暦の12月3日から新暦の1月1日にしてしまい、

「12月は2日しかないから12月の給料は払わんもんね」

という極道もびっくりな屁理屈をコネ、
それを押し通すために旧暦を急に導入したのだそうです。

さらにさらに、明治6年は旧暦ですと、なんと閏月が生じます。
そのまま旧暦で明治6年を過ごすと、その年の給料は13ヶ月分払わなければなりません。

「13ヶ月分も給料払えんもんね!新暦にすれば12ヶ月分で済むもんね!」

というわけで、なんとしても明治6年に新暦を導入しなければならなかったわけで、
それで時の明治政府は急に新暦を導入したんですね。

もらう方からすれば「なんやそれ!」な感じですが、
あげる方からすれば「ええこと思いついた!」という感じでしょうか?

いまこんなことしたら色んな面から大騒ぎでしょうね。

さて、次回こよみのお話は「占い」についてのお話、の予定です。
THEME:ビジネスアイディア | GENRE:ビジネス |

結んで開いて

グレゴリオ暦2月23日。旧暦ですと睦月の十七日。

今日は満月!という日に日記をビシッ!とアップしたかったのですが、
うっかりぬぼ~としていたためすっかり満月から2,3日ほどたってしまいました。てへ。

そんなわけで、チューリップてあるじゃないですか(突然の展開)。
オランダ名産でしたっけ?

あれがいまウチのサロンにもございまして、
机の上に他の花と一緒にちょこんといて
かわいらしかったりするんですが、あれって知ってました?皆様。
というか、常識だったりするんですかね?

バカボンのパパがバカ田大学卒くらい常識なんですかね?(はい、わかりにくいですね)

いや、僕もですね、お花とかはこんな顔をしていてそこそこ好きで、
以前サラリーマンしてた時に一人暮らししている部屋に一輪挿しなんて
かざっちゃったりしてみちゃったりするくらいロマンチックが止まらないんですが、
それでも気づかなかったというか、知らなかったというか。

はい、無駄に引っ張りましたが、チューリップって…なんていうんでしょ?
こー、じわじわ開いていくんでなくて、夜から朝は閉じてて
昼から夕方に開いて咲いていくんですね。
朝顔みたいって言えばいいんでしょうか?

僕はですね、開いたら閉じたりせずにじわじわ時間をかけつつ
咲いていく花だとばっかり思っていたんです。
ですので、ふと昼間に「おっ!咲いてきたねぇ~かわいいねぇ」
なんて話しかけたりして、夜見たら閉じてるんですよ。これが。

「なに照れてんねん!

とあまりのシャイっぷりに思わず怒ってしまったんですが、
チューリップさんは照れていたわけでなく、そういう子なんですね。
しらんかった。

というわけで、前フリがえらく長くなりましたが、
ウチの自慢のチューリップさんをご覧くださいm(_ _)m

朝一のチューリップさん

朝、ちょっと閉じ気味。


昼のチューリップさん

昼、開いております。


夕方のチューリップさん

夜、これまた開いております。

え~、本日はただそれだけの日記でございました。

次回からまたこよみのお話をしたいと考えておりますm(_ _)m

THEME:季節を感じる | GENRE:ライフ |

恋の季節

グレゴリオ暦2月19日。旧暦ですと睦月の十三日。

まだまだ気温は冷え冷えですが、どうやら春が来たようです。

なぜかと申しますと、わたくし恋をいたしまして…
というわけではなくて、

わたくし季節の変わり目には必ず花粉症に襲われるんですね。
で、4,5日前からどうも鼻が詰まってしょうがないと。
上気道っていうんでしょうか、そこらへんが痛くなるんですね。
かといって風邪ではないので

「あっ、こりゃが来たな」と
「恋の季節だな」と
わかってしまうのです。

でも、僕のアレルゲンは多分時期的に稲とかブタクサなんですよね。
杉は幸運にもないようなんですが、
季節の変わり目に花粉症が発症するってなんなんでしょうね。
花粉症の人は皆さんそうなのでしょうか?

まぁ、花粉症はしんどいですが、暖かくなるのは
それはそれで喜ばしいことです。
いつまでも冬ばっかりじゃ困っちゃいますもんね。
春は恋の季節ですしね(しつこいですか、そうですか)

僕の場合はしばらくすれば落ち着いて
花粉症も軽減されるんですが、杉花粉の方はこれからが本番ですもんね。
マスクとゴーグルをびしっ!と装着し花粉から防御されることをお勧めします。
噂によると、今年は去年より多く飛散するようなのでご注意くださいね。

そんなわけで、恋人募集中っていうことを
サロンブログを通じて実にさりげなくアピールしてみました
(春らしくハートも多用してみました)
THEME:季節を感じる | GENRE:ライフ |

こだわりのご紹介

グレゴリオ暦2月14日。旧暦ですと睦月の八日。

と、いつも通りの導入ではじまる本日のブログですが、
このブログ以下、3つのブログはちょっといつもと様子が違います。

なぜならば以下の3つはホームページと連動させるために
書いた内容だからです。

ホームページをご覧いただいた方がクリックした時に
いきなり「グレゴリオ暦…」なんて始っても
普段このブログをご覧いただいてない方には
「なんのこっちゃ?」になってしまうので普通の入りかたになっております。

で、それぞれ

・スウェディッシュのこだわり
・整体の位置づけ
・ロミロミの特異性
となっております。

現時点ですでに、当サロンのメニュー内容を一般論的にご紹介した
メニューについて
というカテゴリーがございます。

しかし、これはあくまで一般論としてのご紹介。
当サロンの各メニューに対するこだわりはまったく書かれておりません!
(と思い今確認しましたらこだわりもちょっと記入してありましたね、てへ)

これはいかん!と。
サロンがメニューに対する熱い思いを語らんでどうする!と。
どげんかせんといかん!と!
思ったのでその熱い思いを筆にしたため(もちろんキーボードでうったんですが…)
せっかくならばホムペと連動してしまおうと思った次第にございます。

まぁしかし、僕自身根がぼ~っとした人間ですので、
そこまで暑苦しく語っておりませんが、
これまた根が回りくどい人間ですので、思いの他長文になってしまいました。
(特にスウェディッシュ)
すでに、「各メニューのこだわりを書きました」と紹介するだけの本日のブログでさえ
ここまで長文になっているので、そこらへんは容易にご理解いただけるかと思います。

果たして、このような長文をホムペから来た人に読んでいただけるのか、
そもそもこのブログ自体どなたかにご覧いただけているのか?
な~んて不安も付きまといますが、
まぁ、せっかく書いたのにアップしないのももったいないというわけで、
長文ですが、アップさせていただきました。

ご覧いただけたら幸いでございますm(_ _)m

スウェディッシュのこだわり

スウェディッシュにこだわることが出来る2つの理由

【男性のセラピスト?】

当サロンはスウェディッシュオイルトリートメント
メインにご提供しているリラクゼーションサロンです。
オイルトリートメントなのでショーツ1枚の状態でお受けいただきます。
なお、担当するセラピストは男性です。

こうお話しすると、ドン引きする人はドン引きすることでしょう(笑)
でも、ちょっと我慢していただきあと3段落ほどお付き合いいただけたら幸いです。

当サロンはホームページでもそうですし、他の広告媒体でも
スウェディッシュをメインにご紹介しています。

メニューの中に着衣のままで受けられる「整体」があるにもかかわらずです。

【世界が認めるテクニック】

当サロンがスウェディッシュをメインにご提供している理由。

それは僕がスウェディッシュが大好きだから!

というまったくもって主観的な理由だけではもちろんなく、
お客様にもご納得いただける客観的な理由があります。

それは、スウェディッシュマッサージが
大変優れたマッサージテクニックだから。

これも僕の主観的意見に聞こえるかもしれません。

でも、ここに一つの事実があります。
日本ではなじみのないスウェディッシュマッサージですが、
欧米ではもっともポピュラーで優れたマッサージテクニックとして認められています。

それは”全米で900万部”も売れた大ベストセラー本、
『病気にならない人は知っている』という書籍に
「定期的に受けるべきマッサージ」として
スウェディッシュが紹介されていることからも
ご理解いいただけることでしょう。

そして、日本でも知られているアロマセラピーやリンパマッサージ、スポーツマッサージ等の
近代オイルマッサージは全てスウェディッシュのテクニックを流用したものなのです。

「スウェディッシュ」という名は知られてませんが、
その優れたテクニックはここ日本でも知られているのです。

【スウェディッシュが持つ安心感】

それでも「オイルトリートメントはちょっと…」と思われる方もいらっしゃると思います。

マッサージ先進国の欧米でオイルトリートメントである
スウェディッシュが広く受け入れられている理由に
安心のシーツワークがあります。

大きめのシーツに包み込まれながらおこなわれる施術は
初めてのお客様にも「安心して受けることが出来た」と
当サロンでも大きな信頼をいただいております。

それでも「男性セラピストは…」と思われる方にもう1つの事実を。

欧米では女性セラピストと同様に、男性セラピストが数多く存在します。

マナーやエチケット、セクシャルな面においても
日本以上に大変厳しい欧米であるにもかかわらずです。

【スウェディッシュにこだわる理由】

技術の素晴しさはもとより、シーツワークの安心感があるからこそ、
アクアテラスはスウェディッシュにこだわることができるのです。

当サロンの理念は
”お客様の身体が楽になる”
”そのお手伝いをさせていただく”こと。

この理念から考えてもスウェディッシュは大変有効な手段。
なによりお客様のことを真剣に考えれば使うべきテクニックなのです。
だからアクアテラスはスウェディッシュにこだわります。
THEME:セラピー&ヒーリング | GENRE:心と身体 |

整体のこだわり

なくてはならない素敵なメニュー

【コンディショニング整体とは?】

当サロンでご提供している整体は筋肉を丁寧にとらえていく
スポーツマッサージのような整体です。

身体のバランスを整えるための骨盤調整肩甲骨のバランス調整など
骨格にアプローチする手技も入りますが、ボキボキしないしっかり丁寧な整体です。

ただし、これらのテクニックは全てスウェディッシュでカバーできてしまいます。
なので、当サロンとしては「ぜひ、スウェディッシュを受けてください!」と言ってしまいます。

「じゃぁ、メニューになぜあるの?」という疑問も湧いてくることでしょう。
「それじゃ、整体がかわいそうだ」と書いている僕もいま思いました。

ただ、スウェディッシュはそれだけ懐の深いテクニックなのです。

【整体のメリット】

しかし、整体がスウェディッシュに優る点1つあります。

それは着衣のまま受けられるということ。

「なんだ、それだけか?」とお思いになられましたか?

ただ、これが非常に大切なことなのです。

オイルトリートメントですと、肌が敏感な方の中には
受けるのに抵抗がある、もしくは受けられない方もいらっしゃいます。

でも、普通の整体だとバキバキ痛くされそうで怖い。
身体が重くてしんどいのに…

そんな方に当サロンの整体がお勧めなのです。

アロマセラピーなどのリラクゼーション系マッサージにも
また、スポーツマッサージなどのコンディショニングを追求したマッサージにも
スウェディッシュのテクニックは流用されています。

そして、当サロンの整体もスウェディッシュの多くのテクニック、
考え方を流用しています。

アロマセラピーは受けられないが、リラックスしたい方や、
普通の整体は痛くて嫌だけど身体を楽にしたい方にも
安心して受けていただける整体なのです。

【アクアテラスのご挨拶係】

そして、もう1つ着衣でのメリットがあります。

それはオープンスペースでの施術が可能であるということ。

ご存知の方はご存知でしょうが、当サロンは時々イベントに参加しています。

それはフリマであったり、癒しのイベントであったり様々です。
ただ、そのようなイベントは多くの人が往来する場所で行われます。

いくらスウェディッシュやロミロミが素晴しいテクニックでも
じゃぁ、じゃぁ、じゃぁ皆さんが見てますがここで脱いでください! 」
とも言いにくいわけですし、受ける方も受けにくいわけです。

そんな時大活躍するのが整体です。

実際イベントで受けていただき、その後来店され、
スウェディッシュを受けてくださった方や、
そのまま整体をうけに通ってくだっさている方もいらっしゃいます。

当たり前ですが、当サロンにとって整体はなくてはならないメニューなのです。
THEME:セラピー&ヒーリング | GENRE:心と身体 |

ロミロミのこだわり

ロミロミの受け心地は全くの別物

【感覚的テクニック】

当サロンのメニューにはスウェディッシュオイルトリートメント、
コンディショニング整体、ロミロミと3つのメニューがあります。

スウェディッシュとコンディショニング整体は
解剖学、生理学に基づいたクリニカルなテクニック

一方、ロミロミは大地や海、空、樹々、生き物、人間の心、
身体、魂が育んだ長い伝統を持つヒーリングです。

同じオイルトリートメントであるスウェディッシュとはテクニックの中で
似たものがあるかもしれません。

しかし、その受け心地は全く別物
異質といってもいいでしょう。

【ロミロミの注意点】

こればかりは受けていただかなければ伝えられないのですが、
受けてみたいと思われた方で、一度もオイルトリートメントを受けたことがない方は、
まずスウェディッシュを受けていただくことをお勧めします。

また、他のサロンでロミロミを受けたことがある方も、当サロンで一度
スウェディッシュか整体を受けられてからの方がいいかもしれません。

と、ちょっと意味ありげに書きましたが、
大切なのは”信頼して受けていただく”ということなのです。

当サロンのロミロミは伝統的なテンプルスタイル
流麗なロミロミとは違い、ダイナミックなストロークが特徴です。

スウェディッシュ同様、オイルトリートメントなので、
施術中はシーツでお身体をしっかりドレーピング(隠す)しますが、
スウェディッシュに比べ露出範囲を大きめにとります。

【開放することのきっかけ】

緊張からくる身体と心のブロックは施術が進めば開放されます。

でも、せっかく心の開放を目的としたロミロミです。
最初から安心して全てを任せてお受けいただきたいのです。
THEME:セラピー&ヒーリング | GENRE:心と身体 |

ながっ!

グレゴリオ暦2月11日。旧暦ですと睦月の五日。

本日は建国記念日で祝日でしたね。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしたでしょうか?

んで、最近ウィキペディアで天皇制について調べたことがございまして。
(なぜ調べたかの理由はひ・み・つ
その時に色々リンクをたどりますれば、
この建国記念日って初代天皇の神武天皇が即位した日を
記念した祝日なんですね。
僕はてっきりなぜか明治天皇が即位した日なのかと思っておりましたよ。

神武天皇が即位した年は紀元前660年!

ながっ!

いったい何千回祝っているのだと。
単純に計算すればいいのでしょうが、
それさえも「まいっか」と思ってしまうほどの気が遠くなる長さ。

さらにさらに初代の神武天皇。
なんと、生きも生きたり127年!

ながっ!

近年の研究ですと、そもそもその存在自体が疑問視されていたり、
初期の代の天皇達は実在しなかったとする説が有力のようですが、
それでもやはりモデルとなる人物がいたからこそ
日本書紀や古事記に記されているわけで…

ん~長い歴史のロマンを感じます。

んで、なぜ僕が天皇制について調べていたのかと申しますと、
ふと「天皇制って1回途切れたんじゃね?」と思ったからなのです。

壇ノ浦の戦いってあったじゃないですか。
あったじゃないですか、っていっても僕も見てはいませんが。

その時敗れた平家一門が最後にまだ幼い安徳天皇と共に
海に身を投げ、自らその命を絶ったという場面が
なぜか突然頭に浮かび、「途切れた!」と思って調べたわけですが、
なんのことはない、天皇一族の他の方が後を引き継いだので
別に途切れてなかったんですね。

そんなことを思い出した建国記念日でございましたが、
ほんとは他のことを書くつもりでして、
そのつかみにこの話題をと思っておりましたら、
つかみが長くなりましたので、それはまた今度。

次回くらいから突如サロンのメニュー紹介が始っても
びっくりしないでくださいね♪
THEME:Σ(゚Д゚)そう、そういえば! | GENRE:日記 |

こよみのお話~第三夜(新年)~

グレゴリオ暦2月7日。旧暦ですと睦月の一日。

そう!今日は旧暦ならば新年あけましておめでとう!なのです!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


いや~、やっぱり違和感ありますね。
いくら旧暦で運行している我がサロンといえども違和感ありありです。

でも、つい100年ちょっと前までは、ここ日本でも普通にこの時期が新年だったんですね。
ただ、グレゴリオ暦を導入した時の明治政府がけっこうグダグダだったようで、

「来月からグレゴリオ暦導入するから今11月だけど来月が1月ね」

なんて感じで急に告知したようです。

もちろん、現在のようにネットどころかテレビもラジオもなく、
新聞はあったでしょうが、情報伝達手段はそれほど発達してなかったわけで。

日本全国に新暦が定着するのもおそろしくタイムラグがあったことでしょう。

なんかいーなぁ、のんびりしててと思ってしまうんですよね。

まぁ伝達が遅れても、その当時の人々の生活エリアは”村”単位だったでしょうし、
その中で旧暦だろうが新暦だろうが共通の時間認識ができていれば
それほど困ることもなかったでのでしょうね。

「地産池消」って言葉があるじゃないですか。
冷凍ギョーザ問題でいま特に気になる言葉ではありますが。
新暦が導入された明治時代はもちろん、
70、80年前の昭和初期の日本では出来ていたことなんですよね。

高度経済成長でこんなに便利な日本になりましたし、
僕自身もこうやってネットなどをやっていて「文明の利器」の
恩恵に預かっているわけですが、
多少不便になってももう少しバランスの取れた世の中になればなぁ
と願って止まない旧暦の新年なのでした。

THEME:季節を感じる | GENRE:ライフ |

こよみのお話~第二夜(立春)~

グレゴリオ暦2月4日。旧暦ですと師走の二十八日。
いや~、寒いですね。雪も降りましたしね。

こんな寒さど真ん中にもかかわらず、本日は二十四節気のひとつ
立春

よく「暦の上ではですが…」なんて言葉がきかれますが、

「こんな寒いのになんで春やねん!」

と関西人でなくても関西弁でつっこみたくなります。

昔はいまよりず~と暖かかったのでこの時期のことを
立春」と言うのかと言えば、もちろんそんなこともなく、
当たり前のように昔もこの時期は寒かったはずです。

では、なんでこんな寒い時期にもかかわらず「春が立つ」と書いて「立春」というのでしょうか?

それは中国に古くからある陰陽論に関係しております。

陰陽論とは万物は陰と陽2つの要素からなるという考え方です。

極まればに転じ、極まればに転ず」

これを暦にも当てはめたのが「立春」であり「立秋」です。

寒さ(陰)が頂点にたっする(極まる)この時期から、
春(陽)がはじまるというのが「立春」という考え方なのです。

まだまだ寒い日が続きますが今がその頂点(のはず)。
春はゆっくりですが一歩一歩近づいてきているのです。

ちなみに、陰陽論の考え方
極まればに転じ、極まればに転ず」
ですが、僕はこの考え方が好きなんですねぇ。

とくにつらいことやしんどいことが続く時など
極まればに転ず」
を念仏のように心の中で唱えております。

もちろんいいことやラッキーなことが続くときは
陰陽論は心の片隅に追いやっておきます。

ええ、都合よく考えるのも大事だということで。

※このシリーズは全て「旧暦読本」創元社 岡田芳郎著を
  参考にしたり、抜粋したりしてお送りしております。

THEME:季節を感じる | GENRE:ライフ |

こよみのお話~第一夜~

グレゴリオ暦2月1日。旧暦ですと師走の二十五日。
と、いつもグレゴリオ暦と旧暦の日付からはじまるこのブログ。
今日からはシリーズものとしてちょっと「こよみのお話」をさせていただきます。

あるヒーラーさんが僕にこうおっしゃいました。

「グレゴリオ暦はただ日付を知るためだけの記号。
 旧暦はこよみとしての意味があるんですよ。
 その意味を知ることで季節感ある生活や
 心にゆとりのある生活ができるかもしれないんです

その時は旧暦などに興味がなかったのであまりピンとこなかったのですが、
こういう商売を始めたからか、はたまたただ単に歳をとったからなのか(笑)
ここ最近、「こよみがもつ意味の大切さ、楽しさ」がわかってきました。

例えば、旧暦の1月は「睦月」といい、2月は「如月」
その呼び名の由来には諸説ありますが、
そこには1番目の月、2番目の月という順番以外にも意味があります。
また、旧暦には季節を感じさせてくれる二十四節気があり、
それをもっと細かく区切った七十二候があります。
それどころか九星や六曜、十二直や二十八宿、
陰陽五行論からくる十干、十二支、六十干支まであり、
それを基にして日の吉凶まで占うこともできるのです。

おそらく興味がない方や、もしかしたらちょっとご興味がある方も
遥か後方まで置き去りにしてしまう危険性があるこのお題ですが、
しばらくの間お付き合いいただけたら幸いです。

ということで、前フリが非常に長くなりましたが、
(はい、今までのは前フリなんですよぉ)
本日のお話。

そもそも「こよみ」はなんのために必要だったのでしょうか?

農作物を作るうえで人々は種まきの時期(季節)を
正確に知る必要がありました。
その季節を知るには太陽の動き(太陽暦)に合わるのが一番正確でしょうが、
太陽の動きを知るのは非常にわかりづらい。
そこで人々は約三十日周期でわかりやすく形を変える
「月の運行」を目安に季節を把握し、農耕に活用したのでした。
これが旧暦(太陰暦)の始まりです。

ただ、ここで問題が。

いまでも閏年ってあるじゃないですか。
今年がそうですが、4年ごとに2月が1日増えるシステム。
いわゆる閏日をもうけるってことなんですが、
太陽暦だと4年に一度、1日プラスするだけで実際の季節との
差を埋めることが出来ます。

一方、旧暦の元となる月の満ち欠けは約三十日周期(正確には29日半)。
これを1年(12ヶ月)に換算すると360日(正確には354日)。
皆さんもご存知のように実際の1年は365日。
その差1年ごとに約5日(正確には11日にもなります)。

そうすると、3年も経てば実際の季節とこよみにかなりのズレが生じます。

で、昔の人はどうしたか?

現在の閏年が閏日をもうけるように、2,3年ごとに1回もうけたそうです。

何を?

閏月を。

2,3年ごとにまるまる1ヵ月増えてしまうのです。

「いや~今年は大きく季節がズレちゃうねぇ」

「んじゃ、ひと月増やしちゃおっか」

なんて言ってたか知りませんが、まるまるひと月増やしてしまうおおらかさ。
なんかいーなぁ、のんびりしててと思ってしまうのです。

現代社会で1ヵ月増えたらそれこそえらいことです。
その年度の締めもわけがわからなくなり、前年度比○○%UP!
といっても1ヵ月増えてるんだからそりゃそうでしょうと。
年収もその年は1ヵ月分増!うれしいやらややこしいやらこの上なしです。

でも、昔の人々は季節を知るためにこよみを使っていたので
正確な時期を把握できさえすればよかったのでしょう。

ちなみに、いくら昔の人々でもいきなり
「ことし1ヵ月増やしちゃおう!」と決めたわけでなく、
ちゃんと長いスパンで考えてこよみを発表していたようです。

そのような人々を「日知り=聖」と呼んだそうです。

※このお話は全て「旧暦読本」創元社 岡田芳郎著を参考にしたり、
 抜粋したりしてお送りしております。
 この本は非常におもしろいのでご興味ある方はぜひご一読を!

以上!長文をご覧いただきありがとうございます!
次は多分立春くらいにお会いすることになると思います!
THEME:季節を感じる | GENRE:ライフ |
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